2007年03月08日

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)

妊娠8ヶ月頃から起こりやすく、高血圧、タンパク尿などの症状がでます。
妊娠初期の胎盤が作られる時期に母体がうまく順応できず、それが後期になってから症状として現れると考えられています。

太り過ぎ、塩分の摂り過ぎも引き金になるといわれており、放置すると死産や低体重児出産の原因となります。
そればかりか、ママの命にかかわることもある怖い病気です。

症状が急に表れたり、妊娠高血圧症候群が重症になってしまうと普通分娩は難しく、帝王切開になります。

【妊娠高血圧症候群になりやすい人】
・初産である
・妊娠前から腎臓病、高血圧、糖尿病をもっている。
・経産婦で、以前にも妊娠高血圧症候群になったことがある
・仕事が忙しい、きつい
・ストレス過多
・睡眠不足

【妊娠高血圧症候群を予防するために】
・疲労やストレスを溜めず、睡眠をしっかりとる
・適度な運動をする(軽い散歩や家事でもよい)
・精神を安定させる
・体重管理をしっかりする
・塩分を控える
・良質なタンパク質、ビタミン、カルシウムをしっかり摂る
・糖分や動物性油脂の摂取は控える

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ninsintyoukou at 14:18│Comments(1)TrackBack(0)clip!妊娠中のトラブル 

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この記事へのコメント

1. Posted by 長嶋監督☆   2007年04月05日 00:47
5 とてもわかりやすい内容ですね!大変勉強になります☆
これからもお互いに頑張りましょうね☆
応援していますから!!

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