2007年03月24日
妊娠初期の食事
妊娠初期には、胎児の身体や内臓が盛んに形成されます。
その細胞の核の成分になるものが必須アミノ酸です。
必須アミノ酸はからだの中では作ることができないので、食事から摂らなければなりません。
妊娠12週頃までに赤ちゃんの重要な器官が完成すると言われています。
この時期には特に葉酸が必要とされ、厚生労働省は2002年4月以降、母子手帳に「葉酸の必要性」を記載しています。
葉酸はビタミンB群の一種で、ママの貧血改善や胎児の正常な発達のために特に必要な栄養素です。
胎児の骨格や歯もこの時期に基礎がつくられます。
丈夫な赤ちゃんを産むためには、カルシウムを十分にとることも大切です。
日本人は普段からカルシウム不足だといわれていますので、カルシウムをすすんで摂りましょう。
流産の7〜8割は妊娠初期に起こります。
流産は環境や精神面だけでなく食事のとり方とも深く関わっているので、バランスよく栄養を摂取する必要があります。
ビタミンB1やEの不足にも注意してください。
つわりがひどい時にはあまり神経質にならないように、食べたい時に食べられるだけ食べればいい、くらいに思っておきましょう。
少量ずつでもバランスに気をつけて、盛り付けや調理法に工夫してつわりを乗り切ってください。
【タンパク質を多く含む食品】
牛乳、乳製品、卵、魚、肉、レバーなど
【カルシウムを多く含む食品】
牛乳、乳製品、小魚、海藻など
【葉酸を多く含む食品】
ほうれん草、ブロッコリー、いちご、レバーなど
【ビタミンEを多く含む食品】
いか、うなぎ、かぼちゃ、ほうれん草、アーモンドなど
【ビタミンB1を多く含む食品】
玄米、うなぎ、豚肉、パイナップルなど
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その細胞の核の成分になるものが必須アミノ酸です。
必須アミノ酸はからだの中では作ることができないので、食事から摂らなければなりません。
妊娠12週頃までに赤ちゃんの重要な器官が完成すると言われています。
この時期には特に葉酸が必要とされ、厚生労働省は2002年4月以降、母子手帳に「葉酸の必要性」を記載しています。
葉酸はビタミンB群の一種で、ママの貧血改善や胎児の正常な発達のために特に必要な栄養素です。
胎児の骨格や歯もこの時期に基礎がつくられます。
丈夫な赤ちゃんを産むためには、カルシウムを十分にとることも大切です。
日本人は普段からカルシウム不足だといわれていますので、カルシウムをすすんで摂りましょう。
流産の7〜8割は妊娠初期に起こります。
流産は環境や精神面だけでなく食事のとり方とも深く関わっているので、バランスよく栄養を摂取する必要があります。
ビタミンB1やEの不足にも注意してください。
つわりがひどい時にはあまり神経質にならないように、食べたい時に食べられるだけ食べればいい、くらいに思っておきましょう。
少量ずつでもバランスに気をつけて、盛り付けや調理法に工夫してつわりを乗り切ってください。
【タンパク質を多く含む食品】
牛乳、乳製品、卵、魚、肉、レバーなど
【カルシウムを多く含む食品】
牛乳、乳製品、小魚、海藻など
【葉酸を多く含む食品】
ほうれん草、ブロッコリー、いちご、レバーなど
【ビタミンEを多く含む食品】
いか、うなぎ、かぼちゃ、ほうれん草、アーモンドなど
【ビタミンB1を多く含む食品】
玄米、うなぎ、豚肉、パイナップルなど
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