2007年03月25日
前置胎盤
前置胎盤は、受精卵が子宮の低い位置に着床することでおこります。
胎盤の位置がずれて子宮の入り口付近についてしまっていても、妊娠の初期で子宮が小さいうちであれば問題はありません。
妊娠後期に赤ちゃんが大きくなって子宮口が開いてくると、胎盤の一部がはがれやすくなり、出血をともないます。
早期発見により、子宮収縮抑制剤を投与すれば妊娠の継続は可能ですが、胎盤がはがれて大量出血するおそれがあれば帝王切開になります。
前置胎盤でも部分的にふさいでいる場合は、経膣分娩が可能なこともあります。
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胎盤の位置がずれて子宮の入り口付近についてしまっていても、妊娠の初期で子宮が小さいうちであれば問題はありません。
妊娠後期に赤ちゃんが大きくなって子宮口が開いてくると、胎盤の一部がはがれやすくなり、出血をともないます。
早期発見により、子宮収縮抑制剤を投与すれば妊娠の継続は可能ですが、胎盤がはがれて大量出血するおそれがあれば帝王切開になります。
前置胎盤でも部分的にふさいでいる場合は、経膣分娩が可能なこともあります。
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